カズです。

 

 

以前書いたHYIP投資のD9クラブですが

 

参考:HYIP投資のD9クラブがヤバかった!弁護団誕生秘話

 

現在も着金されないままの状態です。

 

 

そんな中、D9クラブがベットコインクラブに

名前を変えて事業をスタートするらしいのです。

 

参考:D9クラブからベットコインクラブへ

 

参考: D9のFacebookページ

 

 

着金されないどころか弁護団まで結成されてる中

何故、新事業形態でスタートするのか?

 

 

そこにはD9の「現在の批判をタネにした戦略」があり、

そこから始まるであろう、ネットビジネス界のズブズブの関係が見えてきました

 

ベットコインクラブになっても出金させてくれない?

まずD9の現状ですが

最近ではニュースでも取り上げられてきたので

その存在は結構明るみに出始めています。

 

 

先日出たネットニュースでも

 

「HYIPはビットコインを商材にしたマルチ商法」

 

http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=8161

 

もう確定的に言われてますし

実際に集団訴訟する段階まで動いています。

 

 

そんなD9クラブがベットコインクラブ(Bet Coin Club)という

新形態の事業に名前を変えるかも、ということなんですが

 

 

このベットコインクラブの特徴として

 

・出金できなくなっているD9ドルをブックメーカーの賭け金として利用
・勝てばその利益を現金で出金できる

 

という内容になっています。

 

 

ちなみにブックメーカーとはイギリス発祥の賭博です。

 

 

賭けの範囲は広く、スポーツの勝敗結果や

大統領選の結果など あらゆるものが賭けの対象となります。

 

 

数十円から賭ける事が可能で

手軽に参加出来るので大衆賭博として人気です。

 

 

日本でイメージしやすい例としたら

サッカーくじのtotoみたいな感じですね。

 

 

ブックメーカーについては、バックエンドに

高額な塾が待っている情報商材でも多く売られていますので

僕もいくつかレビューしています。

 

 

池田よしふみ SBS(セカンドバースデイシステム)のブックメーカー投資に死角なし?

 

松岡直希 チリツモ投資は、投資以前のハナシでしたww

 

瀧夏彦 スマポチ(スマ×ポチ)で稼ごうと思った人は危険ですww

 

 

参考にしてみてください^^

 

 

で、D9クラブは、出金していない会員のお金を

このブックメーカー投資の賭け金に回していきますよ、と言ってます。

 

 

これを聞いて「ハァ?何を言ってんの?」となったのは

僕だけじゃないはずです。

 

 

普通に考えて

 

ブックメーカーの軍資金とかいらないから
1秒でも早く現金(ビットコイン)で返してくれよ!

 

という話です。

 

 

 

ブックメーカーで勝てば出金出来るということで

1.01倍などの少ない倍率でベットする人が出てくるでしょうから

 

 

1.2倍賭けからじゃないと出金条件を満たさないとか
出金しにくい条件をつけてくる可能性もあります。

 

 

まぁ、まだわからないですが

 

どっちにしても 「ふざけるなよ!」っていうことに変わりはないです。

 

D9がベットコインクラブに鞍替えする理由

これはD9に限らずですが

 

問題を起こしている事業や会社が取る手段で

よく使われるのが”別の話題を起こして争点をズラす”ことです。

 

 

今回、D9クラブとしては

 

・出来るだけお金を返したくない
・でも批判が増えてきているので何とかしたい

 

つまり「批判を最小限に抑えて資金は確保したい」わけです。

 

 

特に詐欺問題で、新規会員獲得出来ないので

今ある資金を崩すことはしたくない。

 

 

なので、なるべく直接被害者からの批判を薄めるため

 

「引き伸ばし工作」として用意したものが、ベットコインクラブというわけです。

 

 

基本的にお金を返さなくてよい状態だけど

D9の資金も活用出来る方法として

対外的に表面上の聞こえは良いかもしれません。

 

 

でも、D9の保有金が現実、直引き出し出来ず

ブックメーカーで勝たないと引き出せないし

 

 

現金出金したい被害者の根本的解決になってませんので

結局その場しのぎのごまかし運用に過ぎないでしょう。

 

 

もしかしたら数か月後には

ブックメーカーで勝った資金すら

出金出来ない、なんてことにもなるかもしれません^^;

 

D9と投資勧誘グループ「ジョーカー(JOKER)」

 

そしてD9クラブへ勧誘していたグループとして

”ジョーカー(JOKER)”という投資勧誘グループがいました。

 

 

このジョーカーですが

全国でD9クラブ以外でもNBC(ネットビジネスカレッジ)、

ビットシャワー、セナ―などのダウン紹介をして報酬を得る

 

 

いわゆる”ネズミ講ビジネス”を

「新ビジネス」としてあまりお金持ってない年代の

若者を中心に集めていた投資勧誘集団です。

 

 

お金が有り余っている富裕層を勧誘するなら

まぁ、まだわかりますけど、お金と社会的知識に乏しい

若者を狙っているので、かなり卑怯ですね。

 

 

入会金などが高額になる時も

場合によっては借金させて資金を

ねん出させることもあるようで・・・・

マジかよ!(悪い意味)って集団です。

 

 

ジョーカーの運営会社は株式会社ラベメで

代表取締役は湯田陽太さん。

 

株式会社ラベメ:http://labeme.com/

 

 

彼はMLMのニュースキンのトッププレイヤーであり、

日本のネットワークビジネス界の第一人者のような人。

 

 

そして湯田さんは、あの泉さん始め

ネットビジネス界の名だたる重鎮と関わりがあり

 

 

ノアコインの泉忠司が謝罪!返金してもらうには?

 

 

その関係ある多くの人が

今回のD9勧誘に関わってしまっているんです。

 

 

これは、前回記事にもしたD9弁護団を結成した

あおい法律事務所のホームページからの引用ですが

 

 

第2 事案の概要
1 関係者
D9商法の主要な登場組織(実在するもののほか,実体がないものや架空の団体も含む)としては,「D9Club」のほか,「D9ClubJAPAN」を名乗る組織その他ピラミッド状のマルチ態様勧誘組織がある。D9Clubは,インターネット上の情報によれば,ブラジル法人であり,イギリスのブックメーカー大手であるBetfairに投資し莫大な利益を上げるとされている。D9ClubJAPANは,D9Clubを日本国内に紹介した投資グループであるとされており「D9Clubより指定を受けた」と自称している。

さらに,D9商法の日本国内での拡散において不可欠な役割を担ったのが,上位勧誘者ら及びそのマルチ様の下部組織(勧誘グループ)である。首謀者に近い最上位勧誘者としては「藤山カルロス」がおり,他に,「湯田」,「柿野」,「佐藤」,「泉」,「松本」などが知られており,「湯田」や「柿野」は2017年4月の1周年コンベンションの開催にも携わっていたようである。これらの者の下に「JOKER」,「D9塾佐藤」「泉・太陽」など複数の勧誘グループが存在し,これら勧誘グループによりD9商法への出資の勧誘が組織的に行われていた。勧誘には,投資・アフィリエイト塾や「ONE MESSAGE」,「ラベメ」などの代理店が活用されていた。

D9商法の勧誘組織がそのまま,Sener,ビットリージョン等,ほかのHYIP(High Yield Investment Program)商法の勧誘に用いられる事例も散見される。

出典:http://aoi-law.com/article/d9sener/

 

 

赤文字で示した湯田さん、泉さん以外の面々も

ネットビジネス界では、有名な人ばかり。

それらの人達がグルで、名を変え形を変えて

様々な投資やアフィリエイト塾へ勧誘していました。

 

 

ちなみに、湯田さんの会社「ラベメ」の取引先で

先程記載もした、NBC(ネットビジネスカレッジ)は

佐藤みきひろさんが学長を務めています。

 

 

NBCは物販やトレンドアフィリを利用して

アフィリエイトで稼ぐという名目でスクール運営してますが

実質はダウン報酬が発生するMLMです。

 

 

知人で昔入会していた人の話では

入会金で6万程、その後は月謝で16000円程かかり

アフィリエイトや物販コンテンツは用意されてますが

 

 

事前に聞いていたものと実際のコンテンツが違い

稼ぎにくいので、結局紹介でダウンをたくさん作らないと

ほぼ稼げない状況になっているようです。

 

 

また他のアフィリエイト塾より入会金を安いのも

”アフィリエイトに無知な若者”を多く取り入れる目的があるようで

 

 

入会後に自地域のLINEグループに参加すると

その9割近くが、まだ18歳~からの大学生ということでした。

 

 

で、しばらくすると稼げないとわかって

どんどん離脱していってしまうみたいです。

 

 

そして、そこで離脱した人達を

次の投資スクールや塾へ勧誘していき

延々と若者からお金を搾り取る。

 

 

このように、彼等が各方面から色々なマルチ商法の

投資や塾形式のスクールを広めていった中の1つに

今回問題になったD9クラブがあったということです。

 

結局色んなところで色んな人が繋がっている

さて、湯田さんや泉さんは少し置いておいて

先程のNBC学長の佐藤みきひろさんについて。

 

 

彼自身、過去に色々な情報商材をリリースして

結構な悪評が出ている人なんですが

 

 

彼自身の評判以上に関わっている人が、また評判悪くてw

その中の1人に畑岡光宏さんという方がいます。

 

 

ネットビジネス界の大物と紹介されてますが

彼自身が主催したアフィリエイトスクールや評判は最悪でした。

 

2ch掲示板の評判です

 

↓↓

 

http://changi.2ch.net/test/read.cgi/market/1243259236/

 

http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/affiliate/1150978390/l50

 

 

直近では、彼は「ネット手続で10万円」という

ネットビジネス感を誤魔化して何だかわからない

マスターマップという10万円ほどの塾を販売してました。

 

 

しかし内容は主に自己アフィリで稼ぐという

ネットで調べれば無料で手に入る情報を

販売するというお粗末な内容でした

 

 

ちなみに自己アフィリとは

自分で自分のアフィリエイトリンクから

商品などを申し込んで報酬を得ることで

誰でも100%稼ぐことが出来る方法です。

 

 

参考自己アフィリエイトとは??

 

 

で、このマスターマップの販売に協力している

ネットビジネス界の「大物」の中に、佐藤さんもいますし

ノアコインの泉さん、tsuで炎上した松宮さん、パンダ渡辺さん

などなど、叩けば埃が出てくる人ばかりが協力しています。

 

 

ここで言いたいのは、これら佐藤さんと関わりのある

ネットビジネス界の著名人(?)全員が

D9クラブやジョーカーに関わっていた、という事ではなく

 

 

結局、どんなものであれ

「オイシイ」と呼ばれる案件、儲け話というのは

 

トップ層の横のつながりで、同じトップ層同士が利益を回していく

 

こういう図式になってるということです。

 

 

よく情報商材界では

 

・1クリックで即金100万儲かる
・努力もスキルもナシでスマホを3タップして50万

 

などの、「絶対ありえない儲け話」が出回っていて

そこに食いついてお金を溶かす人が出ています。

 

 

当然、そこで儲かってるのは

その儲け話に投資した人ではなく

話を持ちかけた当人達だけ。

 

 

そして、その人達同士は繋がっていて

同じような仕組みの話を見せ方を変えて

”お金を稼ぎたい”若年者に向けてリリースしていく。

これがネットビジネス情報業界の裏側です。

 

 

そんな彼らが、今回はD9クラブというHYIP投資を使い

情報業界というせまい枠に収まらない程の

不特定多数の人をターゲットにしてしまったため

これだけ炎上し、結果的に自分で自分の首を絞める事になったんですが。

 

 

最後はD9クラブから派生させて

ちょっと方向性を変えた話もしてみましたが

要は”ウマイ話には必ず罠がある”ってことです。

 

 

まぁ、紹介する側の事を責めましたけど

元はと言えば、D9クラブ自体がオカシイから

こんなに炎上したり被害弁護団とか出来るわけで。

 

 

ベットコインクラブでどれだけ今回の問題が

沈静化するかわかりませんが(しないだろうなぁ・・・)

今後も見守っていきたいと思います。

 

 

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では、カズでした。