ビジネス雑談

集団訴訟プラットフォーム「matoma」が、「訴訟される側」になるかもしれない。

カズです。

 

今回は「集団訴訟プラットフォームの黒い(?)評判」について。

 

「matoma(マトマ)」という

集団訴訟プラットフォームがあるのですが

 

引用元:https://mato.ma/

 

このmatoma、ネット上で

「ちょっとどうなの?」っていう

評判が立っているようなのですね。

 

集団訴訟プラットフォームのmatoma(マトマ)とは?

このmatomaはビジネスなど(他も含む)

被害者同士が「まとまって」加害者側へ

 

「集団で訴訟起こそう!金取り戻そうぜ!」

 

と、動くためのプラットフォームとして立ち上がりました。

 

集団訴訟の”まとまり”も500件近く

投稿されていて、一見するとサイトは

盛り上がってるように見えます。

 

引用元:https://mato.ma/project/search

 

でも実際は案件が立ち上がってても

参加人数が0人の案件も多いので、実際に

どれだけの人(アクセス)がmatomaに来てるかは未知数。

 

ただ、被害が大きいものに関しては

そこそこに盛り上がってコメントもついてます。

 

例えばアルゴススクリプトラボへの

集団訴訟は被害者数76人と盛り上がっている模様。

 

引用元:https://mato.ma/project/tes-argos

 

このように、実際に弁護士を介して

訴訟まで行ってるかはわからないものの、

案件によっては人が集まっているものもあります。

 

株式会社WOSS社の顧問契約先の弁護士事務所が、裏ではmatomaを運営してた?

そんな被害者には有意義(?)な

プラットフォームであるmatomaですが、

最近気になる記事がリリースされました。

 

引用元:https://biz-journal.jp/2019/05/post_27824.html

 

記事内容を簡単に言うと

 

「自社と契約を結んでいる弁護士事務所が、裏では

自社を貶める可能性のある訴訟サイトの運営をしていた」

 

という事です。

 

めっちゃ仲良い友達だと思って付き合ってたのに、

裏ではバカにされて仲間外れにされてたようなイメージですね。

 

以下、記事内を一部引用します。

 

現役弁護士が集団訴訟をサポートするウェブサイトを立ち上げたが、それが弁護士法や弁護士職務基本規程などに抵触する可能性があると指摘されている。

弁護士法人NX法律事務所(代表弁護士:今井健仁、小林幸平)は、情報商材企業・WOSS社と法律顧問契約を締結し、法務の助言や紛争処理の業務を行っている。当然、WOSS社の企業機密に触れる立場にある。

昨年、集団訴訟サイト「MatoMa(運営元:株式会社MatoMa)」が立ち上がり、そのプラットフォームを介してWOSS社に対して「集団訴訟を起こす」としているが、MatoMaの代表者はなんとNX法律事務所の今井弁護士であることが明らかになった。都内の弁護士は、この事案に対して、「現役の弁護士がこんなことを行うことは理解に苦しむ。当然、弁護士法や弁護士職務基本規程に抵触する。場合によっては懲戒もあり得る」と語る。

今井弁護士はなぜMatoMaを立ち上げ、自身の顧問先であるWOSS社に対する集団訴訟を呼びかけているのだろうか。

WOSS社に対してMatoMaが集団訴訟を呼びかけている関係上、両者は敵対関係にある。

WOSS社の代表者は、顧問契約を結んでいるためNX法律事務所に相談にいくことはよくあったが、まさかそこが敵の本陣であることは想像もしなかったという。それは、NX法律事務所の表札に「株式会社MatoMa」の名前が記されていなかったため、気づかなかったのだ。

WOSS社は今井弁護士がMatoMaを運営していることを知ると、当然、抗議を行った。抗議先はもう一人の代表弁護士であり、普段、WOSS社の案件を担当している小林弁護士であった。

小林弁護士の主張は、「MatoMaの運営は今井弁護士が勝手に行っていることで、NX法律事務所とは関係がない」というものであった。しかし、NX法律事務所と株式会社MatoMaは部屋が明確に区切られているわけでもなく、弁護士職務基本規程上、同一事務所内の他の弁護士の法務と利益が相反する業務は行ってはならないし、そもそもMatoMaの事務担当者は同一人物であるため、WOSS社の機密が漏洩する恐れもある。

引用元:https://biz-journal.jp/2019/05/post_27824.html

 

結構衝撃的なのですが

この引用部分をまとめると

 

WOSS社と法律顧問契約を結んでいる

NX法律事務所の代表弁護士:今井健仁氏が

集団訴訟サイト「matoma」上でWOSS社に対し

「集団訴訟を起こす」旨の投稿を表示していたという事。

 

つまり、WOSS社の企業機密も知り得ている

顧問契約先の弁護士事務所が、裏ではmatomaを運営し、

 

WOSS社の顧客に対して

 

「皆でWOSS社を訴えよう!」

 

と、法務処理や紛争処理の手伝いを行っていたわけです。

 

これが本当だとしたら、ですが

素人考えでも「ヤバくない?」と思います。

 

ちなみに下記がmatomaにある

「WOSS JOINT PROJECT」の投稿。

被害者数60人と参加人数も結構多いです。

 

引用元:https://mato.ma/project/woss-joint-%E6%9C%AC%E8%8D%98%E5%A4%A7%E5%92%8C

 

WOSS側からすると、トラブル解決も含めて

お金を払って顧問契約を結んでいる弁護士から

実は攻撃されていたようなもので、正直たまったものではないでしょう。

 

(WOSS社の案件が良いか悪いかは焦点に当ててません。

あくまで、弁護士事務所側の対応にのみ言及してます。あしからず)

 

株式会社WOSSからのプレスリリースも。利益相反行為に抵触するのか?

ちなみに、この件に関しては

株式会社WOSSのサイト上からも

事前にプレスリリースが出ています。

 

当社を営業妨害している「集団訴訟プラットフォームMatoMa」と当社顧問契約先「弁護士法人NX法律事務所」が同一事業体であることが判明し、利益相反禁止に違反している疑いについて

 

当社株式会社WOSSは、弁護士法人NX法律事務所(代表弁護士:今井健仁、小林幸平)と平成30年5月1日に法律顧問契約を締結し、かねてより当社の法務に関する助言を受けたり、紛争処理の代理人等の業務を依頼しております。なお、この顧問契約は現在も有効に存続しています。

当社としても、良好な人間関係の下、これまでやってこれたと自負していますし、コミュニケーションを取ってきました。

 

しかし今回、当社に対して何ら具体的根拠なく詐欺などと糾弾し、当社に対する訴訟提起を呼びかけるMatoMa(運営元:株式会社MatoMa)というサイトが現れました。

当社で調べましたところ、驚くべきことに、この「株式会社MatoMa」の代表取締役と、「弁護士法人NX法律事務所」の代表社員がと同一人物(今井健仁)であるということが判明しました。

顧問先企業に対して、別会社を介して広く訴訟を呼びかけるという今井弁護士らの行為に、我々は大変な衝撃を受けております。

そして「弁護士法人NX法律事務所」と「株式会社MatoMa」は、全く同じ住所(中央区銀座6-9-8銀座UKビル)に事務所を構えており、かつ、機密保持体制ができていない事実が発覚し、同時に同じ従業員を雇用していることが分かりました。

当社は、当社の経営上の秘密を多数、弁護士法人NX法律事務所に提供しており、その情報が無造作に「MatoMa」に流出しているのではないかと懸念しております。

現在当社は、「MatoMa」による根拠なき営業妨害及びそれに伴う風評被害により、営業ができない状態にあります。

弁護士法人NX法律事務所の行っている各行為は、弁護士法で禁止する利益相反行為や守秘義務違反にあたることは明白であると我々は考えており、由々しき問題であると認識しております。

 

我々はこの状況を断固として許すことなく、しっかりと対応していく所存であることをここに明記しておきます。

引用元:https://wolfofsalesstreet.com/2019/04/26/press-release-1/?fbclid=IwAR3a2GyXGCDqdz_QMzw_24I9LOvGjSPrEk5ydv76UofZ_ND78heuSY80ufc

 

という事で、WOSS側が激オコです(^^;)

 

まぁ、仲間と思ってたのに、まさかの

「敵だった」と判明したようなものですからね(汗)

 

なお、今回の件が「利益合判行為」に該当するのか?について。

 

利益相反行為 (りえきそうはんこうい)とは、ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為である。他人の利益を図るべき立場にありながら、自己の利益を図る行為が典型的な例であり、利益を図るべき他人に対する義務違反になる場合が多い。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%9B%8A%E7%9B%B8%E5%8F%8D%E8%A1%8C%E7%82%BA

 

上記はウィキペディアの

利益相反行為 に関する引用です。

 

これを見るに、

 

「WOSS社側を守るべき立場の弁護士事務所が

片方ではWOSS社への訴訟を促すサイト運営をしている」

 

という見方が出来るので

利益合判行為に抵触している可能性は大きいかと思います。

 

WOSS社側はまだ顧問契約を

継続していると明言してますし・・・。

 

なお、何で弁護士事務所側が

弁護士法にも違反する可能性もある

matomaサイト運営をしてるのか?は

まだハッキリとした理由はわかっていない模様。

 

ただ、弁護士業界もかなりシビアなので、

「顧客獲得のため」に、今回のmatoma運営のような

危ない橋を渡っているのでは?という見解もあるようです。

 

matomaと弁護士法人NX法律事務所の会社住所が一致!

念のため、記事に記載してあるように

matomaと弁護士法人NX法律事務所が

同一の代表者なのか?も調べてみました。

 

すると代表者どころか住所も一致してました(^^;)

 

【matomaの代表者と住所】

引用元:https://mato.ma/company

 

【NX法律事務所の代表者と住所】

引用元:http://nxtokyo.com/members/、http://nxtokyo.com/access/

 

なお、銀座UKビル5Fと書いてあるものの、

部屋番号が分かれている別会社という可能性も無くはない。

 

そこで銀座UKビル自体も調べると

部屋番号など無く、1フロアの契約となってました。

 

引用元:https://officee.jp/detail/32168/106144/

 

なので、株式会社matomaと

NX法律事務所が同じフロアにいる、

そんな可能性が非常に高いわけです。

 

そうなると、NX法律事務所側は

知らぬ存ぜぬでは通せそうにありませんね。

 

まぁ、弁護士なので全くの勝算(?)無く

今回のような行為を行うとは考えにくいですが。

 

株式会社WOSS側も厳正に対処するとの事なので

この件、しばらく目を離せそうにはありません。

 

それにしてもmatomaのLINEから

 

「matoma利用してください!」

「どんどん情報提供してください!」

 

のアピールが、もの凄いです(^^;)

 

(登録してくれ、情報共有してくれアピールが凄いぃぃぃ~~~・・・)

 

ここまで必死になってるので、

matomaを立ち上げたのも

「顧客獲得のため」なのは本当かもしれませんね。

 

疑問なのは、matomaはどこから

報酬を得ているか?って部分ですが、仮に

 

「訴訟を起こして実際に弁護士報酬を貰っている」

 

としたら、弁護士法72条に抵触するので完全アウトっぽいですね。

 

今後のNX法律事務所側の対応如何では、

もしかすると「matoma側が訴訟を起こされる」

そんな可能性もあるかもしれないですね(><)

 

いずれにしても、これから

matomaを利用しようと思っている人は、

「こんな状況になってるんだなー」と

知っておくだけでも損は無いと思います。

 

※追加情報あれば追記していきますね♪

 

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ではカズでした。

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